私たちは定年退職世代のシニア団体ですが企業人・組織人の閉ざされた檻から解放され次の人生は本当の意味で社会人としての活動への転換を選択しました。私たちは「小さな力を大きな力に変えていく絆をつくる」中間支援団体です。私たちと一緒に次の自分をみつけてみませんか。
第162回定例会を開催します
日時 2026年7月27日 月曜日 14:30~16:30
開催方式:会場参加もしくはGoogle Meetでのオンライン参加のハイブリッド型
会 場:品川区立総合区民会館 きゅりあん 4階 第2特別講習室
東京都品川区東大井5-18-1 JR大井町駅前
プログラム
14:30~15:30 基調講演(QA 10分含む)
テーマ:エンディングノートの基本と活用方法
講演者
竹中正信氏
行政書士たけなか法務事務所 代表行政書士
一般社団法人身元保証協会 一級会員
NPO法人愛心国際社会交流会 顧問
POWER TEAM HUB 共同代表
講演概要
2018年に行政書士事務所を開設以来、延べ約300件程の相続や遺言、終活に関する法律相談を受けてきました。その中でも、ここ数年で特に増えているご相談が、遺言や終活といった生前に行う相続対策のご相談です。
相続対策というとお金持ちの人がやる相続税対策で自分には関係ない、と思われがちです。しかし近年、終活という言葉が広く使われているように、相続税だけではない対策方法が沢山存在します。その一つがエンディングノートの活用です。ただし、エンディングノートも正しい法律上の位置づけを知っていないと有効な活用ができません。今回のセミナーでは、エンディングノートの法律上の効力や位置づけ、遺言書などとの違いに言及しつつ、具体的な活用方法を皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。
講師プロフィール
1984年10月生まれ(41歳)。高校卒業後に割烹料亭にて料理人として勤務。4年間の修行後に弁護士である父の影響を受けて、大学→大学院と進学し法律の世界に進む。2016年、都内の法律事務所に勤務しパラリーガルとして勤める。2018年4月、平成最後の4月に行政書士たけなか法務事務所を開設。横浜市中区の関内駅近くで相続・終活を専門にしながら深い法律の知識を活かし民事法務に広く対応し、NPO法人、株式会社など23社の顧問に就任。現在に至る。
15:30~16:20 各担当からの報告連絡
奥山特別顧問から、
2027年NHK大河ドラマ【逆賊の幕臣小栗上野介忠順】主人公 新作能舞台のご案内
16:20~16:30 参加者からのコメント
16:30~会場移動 懇親会
お申し込み
定例会のご参加は以下からお申し込み願います。
プラチナ・ギルドの会の会員の方はプラチナ・ギルドの会のメールアドレスでご登録をお願いします。
お申し込みの締め切りは7月20日です。皆さまのご参加をお待ちしております!
●2026/6/29
第161回定例会を品川区立総合区民会館『きゅりあん』で開催しました
講演テーマ:人口が減るからこそ豊かになる人づくり、まちづくり、社会づくり
講師 三井俊介氏 認定NPO法人SET理事長
●2026/5/27
第160回定例会を東京ウイメンズプラザで開催しました
講演テーマ:わたしの所属するNPO団体とその活動について
講師 伏間誠一氏 特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)/当会会員
●2026/4/18
第12回プラチナ・ギルドアワード表彰式を「きゅりあん品川区立総合区民会館」 にて開催しました
受賞6団体は、『認定特定非営利活動法人 SET』、『特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会』、『うぇるしぶ』、『一般社団法人 NEOのむら』、『認定特定非営利活動法人 志木総合型地域スポーツ・レクレーションクラブ』、『特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト』です 詳細はこちらをご覧ください。