Yes, we can Change Make!!

私たちは”Change Maker”として広く社会に貢献します‼


奥山 俊一 (おくやま しゅんいち)  理事長


1943年愛知県生まれ。大阪大学卒業後、住友銀行に入行。国際金融部門一筋(ロンドン勤務三回、通算18年)、帰国後日本社会の歪み(特に企業と企業人のあり方)が気になり、プラチナ・ギルドの会を立ち上げた。欧米の成熟社会と日本では、個人が抱く、国家、企業、家族などに対する価値観の位置づけが相違し(欧米では家族、国家、企業の順番、日本では企業、家族、国家の順番)、超高齢化社会の未来を考えると市民社会(コミュニティ)の役割を強化する必要性を痛感している。

 

 


中町 芙佐子 (なかまち ふさこ)  副理事長、事務局長

 

不惑の年まではごくごく普通。40歳代でトラバーユ。コロンビア大学School of Social Work修士終了後、NY市立総合病院で5年半精神科ソーシャルワーカーとして勤務。1999年より東京家政学院大学人文学部の教員をしつつ、学生相談や保健管理センターの仕事を併任。2003年からは宇宙科学研究所で研究生活を送る大学院生を対象とした学生支援(非常勤)。PG設立時から参画し事務局を担当、現役時代よりも忙しいのが実感。小粒でも存在感のあるNPOになるようお手伝いできればと思っています。

 

 


延原 敬 (のべはら たかし)  


大阪大学卒業後、住友銀行に入行し4年間勤務。その後新しく創設された経営コンサルティング会社に出向。日本企業の海外進出、外資系企業の日本市場戦略の策定、開発途上国の経済分析、インフラ建設プロジェクトの経済評価、アジア各国の工業開発マスタープラン策定などを担当。1995年、合併に伴い日本総合研究所に移籍、国際事業部長、アジア研究センター所長を歴任。2001年に富士市に新設された富士常葉大学の教授に就任、退任後も14年まで非常勤講師。

 

 


森田 次則 (もりた つぎのり)  理事 PGアワード担当


1946年9月生れの戌年。父親の仕事の関係上,奈良,和歌山,京都,兵庫,大阪の各県を回り,1969年,大阪で大学卒業後金融機関に就職。数年後東京に転勤となり在京50年が経過しました。その後,カード・信販会社,物流・不動産会社を経て,リタイアー直後から縁あってPGに参加しております。目下の趣味は囲碁,太極拳です。

 

 


中野 孝幸 (なかの たかゆき)  広報担当

 

1951年愛知県生まれ。京都大学工学部交通土木工学科卒業後、㈱日本総合研究所入社。情報産業界、コンサルティング業界での仕事一筋で、20代は大阪、29歳からずっと東京で海外経験も。2014年6月退職後は欧州旅行、趣味の登山や写真などに興じるも、やはり社会貢献は必要と考え、プラチナ・ギルドの会で一汗流しました。私的なOB会や各種交流や地元の料理倶楽部に所属して男の手料理を楽しんでいます。愛知県実家の母親介護のため、毎月自宅のある横浜から往復している現状です。

 



川添 能夫 (かわぞえ よしお)  

 

1946年秋田県生まれ。三菱ガス化学入社、事務系ゼネラリストに。転勤で国内ほぼ全域、海外はサウジアラビア・ロスアンゼルス・アラスカに勤務ほかアジア中心に約30ヶ国を訪問。その間「日本の企業風土、日本人の市民意識」に違和感を持つ。2011年退職後ボランティア活動に参加。2015年明治大学院₍教養デザイン科₎博士前期課程終了、そのご縁でPGに参加。アカデミー運営に参画し、得難い経験や貴重な知己を得ました。郷里能代を主体にさいたま市との2拠点生活を始めました。2016年6月に郷里能代で「市民おもしろ塾」を立上げ精力的に活動しています。

 

 

 


阿部 孝(あべ たかし)  シニアプロボノ事業担当

 

1979年日本IBM入社。アジアパシフィック地域の営業/マーケティング職を経て、2001年からシステム構築に先立った業務改革のコンサルタント兼プロジェクトマネジャーに就任し現在に至る。また2011年(54歳で)社会貢献に目覚め、サービスグラントで毎年1件のプロボノ活動を実施中。2012年に「震災復興プロボノ」で奥山理事長と面識を得て、2014年3月にプラチナギルドの会に入会。仕事の量もピークを過ぎたので、定年後を視野に「シニアプロボノ事業」の企画立上げに取組み中。

 

 

 


 小山 昌隆(こやま まさたか)  理事 アドボカシィ事業担当

 

大阪産業大学工学部卒業。日本青年会議所、神戸青年会議所にて理事・常任理事を歴任。主に社会開発、経済開発の事業企画立案に従事。‘80~‘90代年にかけて商社、企業をクライアントとした事業開発のコンサルティング業務。大きく変化する価値観や社会環境のに沿った、新ビジネスのモデル模索。政府、地方自治体事業への参画企業へのアシストを行う。社会貢献として2010年、政府の行うESCO事業を推進するためにNPO「川崎市省エネ普及の会」を設立。 

 

 


岩嵜 いづみ (いわさき いづみ)  アカデミー事業、広報担当

 

日本女子大学文学部卒業後、富士ゼロックス㈱入社。6年間勤務人材派遣会社講師としてマナー・接遇教育、ファイリング教育、PC教育を担当。30歳で出産&育休後、新卒採用および新人入社後教育、社内報、企業内季刊誌でのインタビュー企画・取材・編集に携わる。特に女性の働き方やキャリア形成にのセミナーを開催。2010年からは、コミュニティFMラジオ局「中央エフエム」のナビゲーターおよびプロデューサーとして番組を通して地域社会活性化活動に参画中。

 

 



太田修司 (おおた しゅうじ)  事務局 PGアワード担当

 

1950年静岡県(お茶とSLの町)生まれ。 住友銀行入行、大学から通算18年の神田を振出しに、山手線界隈を、法人新規開拓で徘徊。日本の高度成長の歴史を牽引した主役とのビジネスを30年。2004年系列カード会社移籍。カードに於けるニューマーケット、ニュービジネス営業部門統括を所管し ネット、病院での利用と 電子マネーの導入など、業界変革に携わった他、関係会社で 通販 保険 エンタメ 旅行のビジネスにも携わりました。現在非常勤でのお手伝いと、2人の若い起業家のサポートで脳トレをしています。